2013/01/13

2012-2013シーズン第8戦(不忘山1300mくらいまで)

 不忘山に行ってみました。ゲレンデからかなり雪が少ない。スキー場からの藪を通り抜けて。今までになく雪が少ない感じです。
 ようやく少し開けたところへ。時たま突風が吹き抜けます。
いつもの大雪原のところも藪藪。今日の山頂1300mを過ぎたところ。ここからは気持ちトラバース気味に尾根に上がるんですが、雪に埋まってないと辛いことになるのでやめ~た。
ちょっと新雪が積もっていましたが昨日と同じ感じの雪でした。ちょろっとだけ滑れた。
ゲレンデも雪が少なく、石が転がってたり...それでも駐車場入りきらないくらい混んでました。
明日は太平洋側に雪がたくさん降れば不忘山や安達太良もよくなるかなぁ。
明日はどんだけ雪降るのかな。

7 件のコメント:

  1. 連日の出陣ですか!
    元気だね~。
    ところで昨日安達太良で見かけたスキーの方ですが
    フツーのアルペンスキーにシールを貼って登っていましたが
    それもありなんですか?
    そうだとしたら10年ほど前に買った息子のスキーにシール貼って山に行けそうなんですが。

    返信削除
  2. 藪と一昨日との天候のギャップで戦意喪失して早々の撤退でした。
    多分フツーのアルペンではなくてビンディングが違うと思います。シール貼っても踵が上がらないと歩けないです。靴と板はアルペンのものでも行けますが、ビンディングだけは違います。普通のビンディングに下駄見たいの履かせるのもあったとは思いますが、どちらかというとスキー登山と言うよりは滑り重視の人向けだと思います。また靴もそのままでも行けますが、夏靴と違って靴擦れが醜い傾向があるので靴が合わないと最悪です。1時間も歩かないうちにベローンとなったりしますよ。
    私のも板はフリースタイル向けの安物です。帰ってからみたら昨日どっかでものすごい傷が付いた....心材まで行ってないので、とりあえずカッターでめくれ上がったところ削って平らにしておこっと...わははは

    返信削除
  3. やはりビンディングかあ・・・・
    そうすると板も靴も新調だな・・・10万×2は痛いなあ

    返信削除
    返信
    1. まずは道具よりも奥様のスキー特訓をやった方がいいと思いますよ。山スキーは楽しいですが、一番大事なのは転ばないで滑ることです。転んだ時に起き上がるエネルギーは相当なものです。また、登りでもスキーになれてないと取り回し(キックターン)が大変で苦痛だと思います。
      例えば若女平を下るには少なくともゲレンデでも転ばないで降りてくるテクニックは最低限必要だと思います。若女平はいろいろなアトラクションがあったり、尾根沿いに行こうとするとルーファイが難しいです。
      栗子のレインボーコースがどんな状態(新雪・荒れ地)でも降りて来れればスキーのテクニックとしてはOKだと思います。

      削除
  4. ところでなお君はGPS利用しますか?
    今、冬山用としてGPS購入を検討していますが、
    いまいち積極的になれない。
    なぜかというとGPSの実際の映像や操作を身近で見たことが無いからです。
    お勧めの機種があればご教授を。

    返信削除
    返信
    1. 冬はGPSは使ってますよ。夏も軌跡を残すためだけに持って行きます。
      一応競技オリエンテーリングやってたこともあるんでコンパスは使えますが、滑り降りる時にいちいちコンパスと地図を出して確認するのはめんどくさいです。そんなじゃダメだと頭が硬い人もいるけど便利なものは便利なんで...
      今はGarminのeTrex30っていうのを使っています。US直輸入しました。Garminしか使ったことないので他はわかりません。eTrex30ですが、電子コンパスに不具合があってすぐに狂います。なので方向は全く信用できません。不安な時はキャリブレーションやり直しながら使っています。現在Betaファームは直ってるぽいので確認中です。
      ちなみにきのこの時は藪漕ぎでも感だけです。わはは。

      削除
  5. ありがとうございます。
    やっぱりeTrex30ですか。検討してたのはこれなんですよ。
    日本版は高いのでやはり輸入日本語解説付きにします。
    やはりカシミール併用ってところでしょうか。
    使い方に迷った時にhelpします。よろしくです。

    返信削除