2012/02/27

ようやく到着

 ようやく、WUH到着。今日は駐在の人がいないので中方の人に夕飯に連れて行ってもらいました。名物の熱乾麺。
 名物ではないらしいけど小籠包。ここは有名な店らしい。うまい。
ようやく部屋について今日何本目かわからないビール。近くの銘酒店で3元。

PVG到着

ここで乗り換えです。ここでは中国東方航空の天下ですな。搭乗口の待合など国内便はなかなかのものでした。

ビール

朝から飲むビールは旨い。五臓六腑に染み渡る感じがたまりませんなぁ。

出国審査完了

暇だ。ビールでも飲むかな。

空港ナウ

中国東方航空チェックインに待ちなし。まだ早過ぎる。

2012/02/26

成田ナウ

ようやく到着。茨城・千葉の人達の苦労を身を持って感じた。スキー行くの遠いね。

2011-2012シーズン第21戦(雄国山・1102m峰まで)

 昨日も仕事だったし、今日もこれから成田まで行かねば行けません。でも、毎週のスキーは欠かせないということで楽に行けるかなと思ってラビスパから雄国山へ行ってみました。ラビスパの駐車場するするで出だしで転けてしまった。調子もいまいちなので最初の急斜面で変なところ行ってしまって大変でした。
最初の急斜面をやり過ごせば後は楽ちんな感じです。雨が降ったところに新雪が積もっている感じ。軽い雪でくるぶしくらい潜ります。
 冷凍ムキタケ。
 だんだん雪が強くなってくるし、やる気もなくなってきた。これ以上行くと帰り登り返しになる1102m峰で今日は終了。風呂入ってラーメン食って帰ろう!
 それにしても流れそうでしたが、ここは大丈夫でした。底がすぐあってガリガリでいまいち。
谷底行かないようにしてトラバースすると表層が雪崩れてました。あっという間に戻って帰りに山塩ラーメン食って帰ってきました。さて準備して今度は成田へGO!

2012/02/22

2011-2012シーズン第20戦(二十日平)

代休で出撃。なんだかんだで昨日は帰りが遅くなってしまったので近場で樹氷見物へ。最初からこんな感じ。今日はデジ一持参なんで荷物が重い...
第3リフトから古いトレース沿いに登って。気温が高いためか遠望は聞きませんでした。西大巓からも残念ながら飯豊は見ませんでした。 1843mからは第4リフト組のトレースをたどって行きます。
先頭のスキー背負った人はなぜか東斜面行かないでそのまま戻ったのでファーストトラックいただきました。うーん、パフ感は薄いですがスピードに乗る感じでした。そのまま西吾妻への鞍部登り返します。
で、樹氷の迷路を進む。段差も少なくて楽ちんです。写真を撮りながらまったりと進みます。
小屋はパスして風がないので西吾妻山頂で昼飯。いや~穏やかな感じです。ちょっと尾根沿いに移動すると吾妻全域が見渡せました。
で、西吾妻の東斜面もしょっとだけ滑ってみましたが、ウインドクラストしていていまいちだったのでそのまま尾根に登り返しました。
で、いつものように尾根沿いに降りていくけど悪雪で滑るので大変。1600mの平らなところでは日なたの水分が日陰で凍って盛大なだんごが付くし、二十日平に降りるところは突然ブレーキが掛かるし。西吾妻の東斜面で遊んだりしていたので後続のはずなのに多分最初にスキー場に戻ったかも...
満足な1日でした。明日は雨らしいので完全にパフパフ終了でしょう。

2012/02/19

2011-2012シーズン第19戦(安達太良山・矢筈森)

 8時頃ようやく起きてから渇っ!!!を最後まで見てから重い腰を上げて出発。週間予報によるとそろそろ粉シーズン終了な感じなので今日も出撃です。安達太良スキー場へ到着したけどやる気がなくなるくらい下の方の駐車場。準備をしていたらシャトルバス到着。楽ちん楽ちん。ゴンドラ乗って薬師岳へ。トレースもばっちりでこれまた楽ちん。しかし、視界がなさそうなんだけど往復はつまらんので烏川を下って五葉松平かな。
 山頂到着。だんだん晴れてきた!!!風もそれほどではないので矢筈行き決定。
 船明神までばっちり。稜線は風の音はすごいけどそれほどではなかった。あいかわらずがちがちです。
 流石に沼尻三叉路のところはそれなりの風でした。峰の辻へ降りるところはまったく雪が着いていないのでスキーをザックにくくりつけました。
 矢筈直下へ。そこそこパウパウな感じ。
 そこはあるけどパフパフでした。下の方はいつもより雪がまだ少ない感じ。一気にくろがね小屋の下まで。後は勢至平まで苦行のトラバース。
登山道は完全にボブスレー状態なので林間へ。雪が重くて辛い辛い。帰りもシャトルバスで楽ちん。今日も満足な感じでした。

2012/02/18

2011-2012シーズン第18戦(鉄山西尾根・迷い沢)

低気圧が変なとこにあっていまいち読めないけどとりあえず朝出発。道の駅で風が強かったらあづまスキー場へ行けばいいし。最後にスキー場まで登り返すのは去年かなり惨めな感じだったので下から登ることに。
降りしきる雪の中の登り。風はほとんどない。たまに太陽が出たりして。
いや、きらきらして美しい。ラッセルはくるぶし程度なので緩斜面のパウパウが期待できます。流石に後続はいない模様。
1400mくらいの急斜面。まあまあ、雪は付いていました。右側から登ったけど登る場所間違えて大変だった。左側の尾根の方が楽なのかな。
登り切って振り返ると晴れ間が。裏磐梯方向が見えていました。ここからは開けた沢沿いを登りました。沢がいまいちだったので稜線に向けて尾根沿いに行ったら失敗だった。雪が少なくてハイマツ帯は5cmくらいの氷の層を踏み抜いて大変です。沢沿いに行って夏道行くのがいいかと。
避難小屋へ。ちょうど箕輪方向から来た人と昼飯になりました。白石の人でした。今日はこの人だけで他には誰もいなかった。まあ、こんな日に誰も来ないか...
外に出るとさらに晴れ間が。石楠花の塔と箕輪山。でも、風は強くなってきました。まあ、それほどでもないけど。沢源頭まで行ってからシールを外しました。沢沿いは向かい風で滑らん。
期待の急斜面も上部はいまいちでしたが下はまあまあ。
その後のブナ林はパフパフで最高。
あっという間に終了。後は来た道を降りて来ました。最初は雪がぼさぼさ降っていて車も心配でしたが、問題なしでした。やっぱスキー場への登り返しがない方が満足度は高いと思う。晴れるとは思ってなかったので日焼け止めは塗ってなかった...どうなるかなぁ。

2012/02/11

2011-2012シーズン第17戦(不忘山)

相変わらずいまいちの天気の週末です。風がそれほど強くなさそうだったので白石スキー場から不忘山へ。下界は晴れてたけど不忘山はガスの中。
最初はつぼ足のトレースをたどってえっちら進む。が、すぐに追いついてしまった。テント縦走の人でした。ここからは誰もいなくなったのでラッセル開始です。脹ら脛位なのでそれほどでもないけど、援軍が期待できないので辛い。

東尾根に上がりました。結構雪庇で尾根が広くなってました。
不忘の碑の上のところからはカリカリです。まあ、アイゼンはいらないのでスキーでそのまま。まあ、アイゼンは大事に車の中に置いてあるんで...この辺は夏道がそのままたどれます。夏道で岩場のところは雪が着いているので左側から回り込んで山頂直下へ。
最後はスキー外して山頂へ。いや、凍てついた世界です。残念ながら視界はなくて屏風方面も見えない。山頂の御影石は不忘山の文字が浮かび上がっていた。
ちょっと日が差したりするけど風がそこそこあって寒い。ぼちぼち不忘の碑の上のカリカリが終わるところまで戻ると結構な人が登ってきてました。しかし、だんだん天気が悪化しているような...
最初は視界がなくていまいちでしたが、適度な粉で快適・快適♪斜度がなくてもそこそこ板が走るので楽ちん。あっという間にスキー場のセンターハウスへ。30分ちょいかな。
すでにかなり風が強く吹雪き模様で荒れてきていました。登山の人達は大丈夫かな。
今日も満足な感じでした。

2012/02/05

2011-2012シーズン第16戦(西大巓)

 移動性高気圧に覆われて良さそうな感じだけどラッセルきつそうなので人が多く入りそうなデコへ。いや~快晴。すごい太板の4人組は去年もあった人達でした。スーパーファットはすごい。トレースたどってもさらに沈むんで追いつかないよ~。
 そこそこいい天気。西側からだんだんガスが出てきたのが気になるけど...
 ニセピーク巻いて西吾妻方向。東斜面滑れそう♪
あとちょっと。
 山頂手前で完全にガスってしまいました。ちょっと待ってからドロップ。オーバーヘッドまではいきませんでしたが粉でした。とりあえず2本。尾根までの戻るのにさらに別の4人パーティも加わってラッセル祭り。なぜかわっしょいわっしょい!!!
今日は登山の人などたくさんの人が山頂に来ていました。 あえて帰りはトレース使わずに不動沢源頭沿いに行ってから戻って来た。上の方は快適だけどスキー場近辺は重雪。
うーん、山頂付近だけガスっていたのかな。まあ、久々に晴れてよかった。