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2012/02/18

2011-2012シーズン第18戦(鉄山西尾根・迷い沢)

低気圧が変なとこにあっていまいち読めないけどとりあえず朝出発。道の駅で風が強かったらあづまスキー場へ行けばいいし。最後にスキー場まで登り返すのは去年かなり惨めな感じだったので下から登ることに。
降りしきる雪の中の登り。風はほとんどない。たまに太陽が出たりして。
いや、きらきらして美しい。ラッセルはくるぶし程度なので緩斜面のパウパウが期待できます。流石に後続はいない模様。
1400mくらいの急斜面。まあまあ、雪は付いていました。右側から登ったけど登る場所間違えて大変だった。左側の尾根の方が楽なのかな。
登り切って振り返ると晴れ間が。裏磐梯方向が見えていました。ここからは開けた沢沿いを登りました。沢がいまいちだったので稜線に向けて尾根沿いに行ったら失敗だった。雪が少なくてハイマツ帯は5cmくらいの氷の層を踏み抜いて大変です。沢沿いに行って夏道行くのがいいかと。
避難小屋へ。ちょうど箕輪方向から来た人と昼飯になりました。白石の人でした。今日はこの人だけで他には誰もいなかった。まあ、こんな日に誰も来ないか...
外に出るとさらに晴れ間が。石楠花の塔と箕輪山。でも、風は強くなってきました。まあ、それほどでもないけど。沢源頭まで行ってからシールを外しました。沢沿いは向かい風で滑らん。
期待の急斜面も上部はいまいちでしたが下はまあまあ。
その後のブナ林はパフパフで最高。
あっという間に終了。後は来た道を降りて来ました。最初は雪がぼさぼさ降っていて車も心配でしたが、問題なしでした。やっぱスキー場への登り返しがない方が満足度は高いと思う。晴れるとは思ってなかったので日焼け止めは塗ってなかった...どうなるかなぁ。

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