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2019/12/31

2019-2020・その2(塩見岳)

会の山行で3泊4日で南ア・塩見岳へ。
冬期ゲートからは登山口が遠い。

中央アルプスが見えていました。
南アルプスの山々が見えてきた。
それにしても林道は遥か先まである。
夏ゲート付近から。
で、本日も天気がいい。
三伏峠までは10等分されていて標識がありませんでした。9/10と10/10は見当たらなかった。

塩見岳が見えてきた。まだまだ遠いですなぁ。
三伏峠到着。冬はやっていない。
三伏山へ登ると360°の絶景。
塩見岳が真っ正面に。
中央アルプス、北アルプスが見えていた。
穂高と槍。
で、翌日は朝から雪模様。風も強そう。
で、塩見小屋手前で暴風のため撤退。帰りはトレースが消えていたりしてラッセルで結構大変でした。
で、翌日下山。登山口まではあっという間でしたが、林道は地獄の長さでした。

皆様お疲れ様でした。

2019/12/22

2019-2020・その1(姥ヶ岳)

 ようやく準備完了となりましたので姥へ行ってみることに。
滑るには土曜の方がいいでしょ。
 あれ、晴れてくるか・・・
 湯殿山が綺麗でした。
 まだ雪は少ない。
 上に着いたらビュービュー。リフト下の滑りは初滑りにしては上出来でした。
 それほど日が差さなかったのでまずまずの雪質でした。
 水沢温泉館で暖まってからまるきやで温かい肉そば。やっぱ冬は暖かいものが食べたい。
 で、明けて本日、喜多方あじ庵食堂。
潮そばの朝食。
 つるの湯でまったり。
伊佐須美神社前の食堂で玉子中華にワンタン3個の昼飯。
もっと雪降らないとスキーにはならない。

2019/12/15

2019山・その19 安達太良山

 昨日は起きたら8時半だったので本日の出撃。本日のミッションは泥だらけの夏靴を雪で綺麗にすることとアイゼンワークのチェックなのです。
スキー場のあたりは昨日は雨だったらしくてカチカチツルツル。早速アイゼンか・・・

 すぐに新雪に。
烏川の橋はまだこれだけ。
トレースのない旧道を進んで展望台。だんだん天気がよくなってきた。
くろがね小屋泊まりの人がたくさん降りて来ます。
 金明水は雪の中でまだ出ていました。
 稜線は厳しいかな~。

 くろがね小屋を少し行ったところでスパッツとアイゼンを装着。
 振り子沢は全然まだまだ。
 烏川の源頭は滑れそう?
アイゼンが心地よく刺さる感じになってきました。
 沼ノ平は高温箇所はなくなってきたかな。

 稜線はカチカチでいい感じです。
 山頂が見えてきた。追い風なので問題なし。反対だとちょっと辛いかも。
山頂独占。
仙女平分岐でアイゼンは外してスパッツもおニューなのでどろどろに成る前に外すと・・・靴も綺麗になった。ミッション完了。
岳温泉で暖まってから帰路へ。あ~気持ちいい。
どうでもいいけどスキーは年明けですかね。

2019/12/07

2019山・その18 南湖大山・観光編

朝食はホテル近くのローカルな食堂へ。
豆乳(しょっぱい方)と小籠包。小籠包というよりは小さい肉まんぽかった。豆乳も旨い。
こんな感じです。
で、なぜか台湾に多い24時間やっているUFOキャッチャー専門店。やってる人は見なかったけど。コインランドリーとかの方が有益のような・・・

朝ラッシュのMRT(地下鉄)と路線バスを乗り継いで故宮博物院へ。
東京ほどのラッシュではありませんでした。
朝一で人があまり居ないので白菜もじっくりと見ることが出来ました。
昼くらいになると凄い混雑。日本からの修学旅行生も多かった。
親子三代で彫った玉。
素晴らしい。
珊瑚。
これも珊瑚で彫ったんでしょか。
ものすごい大きなレンゲ。
で、路線バスで駅に戻る。
駅が終点ではないので下車ボタンを押すタイミングに神経を集中。

地下鉄はこんな感じです。

で、北門というところで降りてアメ横見たいところを散策。腹減ったんで食堂へ。
まずはキュウリの浅漬け。
と、牛肉麺。
うま~い。
疲れたので一旦ホテルに戻って昼寝。
今度は台北駅周辺の地下街散策。
帰りに胡椒餅を買ってくる。
ビールに合いますなあ。

で、翌日も同じところで朝食。
今日は玉子のパイ焼きみたいなやつにしてみた。豆乳スープは一緒。
で、帰国するために空港へ。
バスだと渋滞で時間が読めないとの事だったけど土曜日で駅前もそれほどでもなさそうなので確実に座っていけるバスで空港へ。
桃園空港はいろいろなテーマによってそれぞれのオブジェがありました。
当たり前だが上空は晴れていた。

成田も雨。それにしても寒い。

快晴の中、南湖大山へ登頂出来ました。さて、次回はどこに登ろうかな。