2018/04/14

2017-2018・その23(燧ヶ岳)

 予報もいまいちだし、何より体調不良の1週間。どうしようかと思ったけど午前中ならば大丈夫そうなので恒例の燧ヶ岳へ。
氷点下で一部路面凍結でしたが、ちょっとだけなのでノーマルで問題なし。
七入まで開通するかと思ったらまだキリンテまで。
 残雪はかなり少ないです。
除雪開始時点で御池で去年比-1.5m。
燧ヶ岳が輝いている。
 で、いつものモーカケ滝の一段下からスキーへチェンジ。
 いつもならばロータリーがぶっ飛ばした雪でモーカケ沢は埋まっているんですが、今年は全然飛んでない。ブリッジはかろうじて架かっていました。
ブナ平へ来ると早くも雲が広がってきました。
 ビッグフット発見~♪
すでにお目覚めの模様。
 モーカケ沢と沼山峠への県道のところも去年の1/3くらいですかね。
 モーカケ沢からガリガリのところをメラッパシ田代へ上がってさらに東ノ田代へ。
 会津駒が見えてきた。
 で、東ノ田代から山頂。風が出て来ましたがここから森林限界までは沢沿い行くので風の影響はなし。

 2000mを越えた森林限界。先行者は3人はいる模様。
それにしても雪はかなり少ない~。
2016年よりもさらに少ない感じ。GW明けくらい。
 会津駒が眼下に。わははは。

 平ヶ岳と越後駒かな。
 日光白根。
 山頂到着。至仏山側は強風。至仏山は雲の下♪

 沼はかろうじて見えていました。
 いつもならば逆の北側はバッチリ。飯豊まで見えていました。
 ちょっと昨日の新雪があったけどまずまず。それにしてもだんだんスキーは下手になっているような。
 熊沢田代から東ノ田代へ。
 ふう。
この後の急斜面も緩んでいてあっという間にブナ平へ。ブナ平もすいすい。

 あとは自転車セクションで終了。漕ぐ必要なし。
では、さらば~。また来年。
12時過ぎには下山。
燧に登ったので燧の湯で超まったり。
昼飯が問題。道の駅は激混みだし、時間的にやっているとこもなくなってきたので田島の富じ亭で天丼とそば。
明日はダメそうなのでまっすぐ帰宅。久々に週末に家の布団で眠れます。

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