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2021/02/07

2020-2021・その11(富士山)

去年、玉山(新高山)へ行ったときにまだ富士山へ行っていないのがちょっと後ろめたかった。
そしてついに・・・

泥浮集落の入り口あたりから雪の上へ。
ちょっと晴れ間もあっていい感じです。ちょっと雷が鳴っているのが気になります。
ちょっと上がると雪原へ。
針葉樹の樹海を進むと人工物が・・・
で、山頂到着。
一気に天候悪化。暴風吹き荒れて霰が降ってきた。
ちゃんと富士山です。○○富士とかバッタ物じゃないです。
降りて来たらボサボサ雪が降ってきた。50分ほどですが天候急変。山都で鴨南蛮食って終了。

厳冬期についに登頂しました。

2021/02/06

2020-2021・その10(大倉山)

スキーがいい感じの山とのことで西会津の大倉山(だいくらやま)へ。
結構降りましたなぁ。
最初は林道。
作業小屋がありました。
で、橋を渡って杉林から取り付き。
まだ、雪はいい感じでしたが。
標高500mを越えると広葉樹の森へ。
会津国境には尖ったピークが連なります。目指岳かな。
高い山はガスの中。飯豊も見えない。
山頂到着。遠くの平地は喜多方の方かな。
登山道はないはずですが、山頂標識。
で、ボッコがついて大変でした。ふう。
帰りはべしゃべしゃ。しかし問題な~し。
ヘルベントちゃんだったのである程度斜度があればガンガン行けました。いつもの板では苦行の下りになっていたかも。

西会津の味噌ラーメン食って終了。

2021/01/31

2020-2021・その9(神籠ヶ岳)

結構降りましたなぁ。まだ風も強いので比較的風の影響がない山へ。
2年前のリベンジですが、かなり積もったようなのでどこまで行けるか・・・
尾根に取り付くまでは膝下くらい。尾根上は最初はくるぶし上くらい。
この辺はまだまだ楽だった。前回は急な尾根を登って苦労したので急がばまわれで1030mへの尾根へ。
しかし、2箇所かなり急で細く厳しい状態でした。スキーを外すとどこまでぬかるか・・・
空洞などのトラップもあったりして大変。
で、何とか1030mピークへ。雪庇になっていた。
登るのも苦労しそうなのでここまでとして雪庇が成長するところを見ながら滑走準備。
尾根側面へドロップ♪
50cm下はガリガリなので危なさそう。で、急斜面しか滑らん。
開けたとこ出たけど全く滑らん。次回は残雪のころにリベンジだ。

2021/01/23

2020-2021・その8(西吾妻・若女平)

毎年恒例若女平へ。
風もなく穏やかな天元台。ロープウェイは人数制限ありますが、20分おきではなくフル回転なので並びますがいつもと変わらず天元台へ。
まずまずの天候か・・・
トレースがあるので特急モードで大凹へ。
久々にみたこの看板。
樹氷もまずまずの出来映えでした。
梵天岩。何も見えないので西吾妻パス。若女平へ直行。
天狗岩の神社。風もなくおだやか。
上の方はまずまずでした。
どうやったらこうなるんだ。
これが一番見やすい。
大木崖は外せない。
若女平までは雪が絞まっていて楽に到着。
いつもの場所で休憩。
細尾根は緊張します。スキーは走るけどコントロールが利かないので慎重に・・・
今日の核心。小坂。カニ歩き横滑りで・・・
定点観測。

去年一昨年の数倍はありまりますな・・

Fin.

2021/01/16

2020-2021・その7(鉄山・迷い沢)

天気も雪もいまいちそうですが、様子見で久々に迷い沢へ。
それほど多くないですなぁ。
先週?のトレースが残っていました。
ブリッジも架かっていました。
それにしても気温が高くてシールが濡れたのかぼっこが凄い。シールワックスを何度も塗ってみるが効果がないので今日はトレーニングで重し有りで。
まあ、滑れる位は雪はあります。
ぶなの森へ。段々ガスが掛かって来た。
1400mまで登って来ました。何も見えないのでいつものアオモリトドマツの木まで。
上はパック気味です。この辺は重雪ですがまずまず。
沢沿いのオブジェ。
雪が降っていました。温泉で暖まってからほっこり。