雨は早めに上がる予報。雨が上がったので出発。しかし、濡れているので上下カッパで出発。永田岳まで登り返すと晴れ間も見えてきた~。晴れるか!!!
永田岳直下。あれ~雨が降ってきた・・・
焼野三叉路へ来ると奇跡的に一瞬だけ晴れて宮之浦岳だけが見えた。これが普段の行いですね。行い悪い人は絶対晴れません。後は土砂降り。
こんな感じの岩場の下りなのでまったり行きます。
平石あたりでしょうか。
たまにこんな感じで足場切ってあるところもあります。
ヤクシマシャクナゲの林が続きます。吾妻のシャクナゲとはなんかちょっと違うなぁ。
岩が落ちて潰れた木道。
第二展望台まで来るとようやく雨が上がった...靴の中まで浸水。
ヒメシャラの森を通って。
新高塚小屋へ到着。メジャーなところなので人がいるかと思ったら誰もいない。後から何人か来て5~6人ほどの宿泊でした。シーズンオフですね。
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2017/11/18
2017年 屋久島の旅・屋久島縦走2日目
中々明るくならないので7時前ようやく出発。
前から誰か来たと思ったらヤクシカでした。向こうは慣れたもんで勝手さけてくれます。カモシカの方が強そうでした。
花之江河へ再び到着。今日はガスで何も見えない。予報は良さそうでしたが、予報通りにはいかない。
で、黒味分かれに荷物をデポして黒味岳へ。高盤岳が雲海に浮かび上がっていました。
あれが黒味岳山頂かな。
山頂は再びガス。岩の上の山頂でした。
で、戻って重荷で出発。
こんな岩場などあります。
ところで日帰りの宮之浦岳目指す人達に結構抜かれました。70%以上はガイド登山のようでした。
東北では見かけないので新鮮でした。「ここからは下りですよ~」「見れば分かるだろ~!!!」
投石平。ガスとあばらで余り記憶ないです。
安房岳の手前かな。この辺から巨石とササになってきました。
下の方は視界がありそうでした。あの岩のピークは何かわからん。
栗生岳手前です。前の方には人が登っていました。休憩♪
翁岳、安房岳など。中々宮之浦岳は見えてきません。
栗生岳は岩の山頂でしたが登れないようでした。
やっとというかようやく宮之浦岳が見えてきました。
で、山頂到着。なんというかこんなもんかと言う感じです。
ヤクザサだそうです。葉っぱは小さいです。どうやって笹団子やちまきをつくるんだろう。
宮之浦岳を下りると大迫力の永田岳が見えてきました。
こちらはすごい光景です。宮之浦岳ピストンだと見れない景色です。こっち見ないとしょうがないでしょう。一番高いとこだけ登ればいいというものではない。バ○と煙がなんとか・・・
笹刈りもいまいちですが大迫力です。
山頂直下の分岐で荷物をデポ。
で、九州第二の高峰の山頂へ。ここより岩場の上の方が高いです。
こんなところを登ってきました。
今日は永田歩道をしばらく下ります。振り返っても大迫力。
しばらく下ると永田集落と口永良部島が見えてきました。
残念ながら振り返ってもローソク岩は見えませんでした。
あの山はなんだろう。
今日は午後から雨で夜は雷で荒れる予報。何とか雨が降る前小屋到着。ちょうど小屋に着いた頃に雨が降ってきました。
今日も他には誰もいない・・・
前から誰か来たと思ったらヤクシカでした。向こうは慣れたもんで勝手さけてくれます。カモシカの方が強そうでした。
花之江河へ再び到着。今日はガスで何も見えない。予報は良さそうでしたが、予報通りにはいかない。
で、黒味分かれに荷物をデポして黒味岳へ。高盤岳が雲海に浮かび上がっていました。
あれが黒味岳山頂かな。
山頂は再びガス。岩の上の山頂でした。
で、戻って重荷で出発。
こんな岩場などあります。
ところで日帰りの宮之浦岳目指す人達に結構抜かれました。70%以上はガイド登山のようでした。
東北では見かけないので新鮮でした。「ここからは下りですよ~」「見れば分かるだろ~!!!」
投石平。ガスとあばらで余り記憶ないです。
安房岳の手前かな。この辺から巨石とササになってきました。
下の方は視界がありそうでした。あの岩のピークは何かわからん。
栗生岳手前です。前の方には人が登っていました。休憩♪
翁岳、安房岳など。中々宮之浦岳は見えてきません。
栗生岳は岩の山頂でしたが登れないようでした。
やっとというかようやく宮之浦岳が見えてきました。
で、山頂到着。なんというかこんなもんかと言う感じです。
ヤクザサだそうです。葉っぱは小さいです。どうやって笹団子やちまきをつくるんだろう。
宮之浦岳を下りると大迫力の永田岳が見えてきました。
こちらはすごい光景です。宮之浦岳ピストンだと見れない景色です。こっち見ないとしょうがないでしょう。一番高いとこだけ登ればいいというものではない。バ○と煙がなんとか・・・
笹刈りもいまいちですが大迫力です。
山頂直下の分岐で荷物をデポ。
で、九州第二の高峰の山頂へ。ここより岩場の上の方が高いです。
こんなところを登ってきました。
今日は永田歩道をしばらく下ります。振り返っても大迫力。
しばらく下ると永田集落と口永良部島が見えてきました。
残念ながら振り返ってもローソク岩は見えませんでした。
あの山はなんだろう。
今日は午後から雨で夜は雷で荒れる予報。何とか雨が降る前小屋到着。ちょうど小屋に着いた頃に雨が降ってきました。
今日も他には誰もいない・・・
2017年 屋久島の旅・屋久島縦走1日目
昨日は安房という地区の素泊まり民宿に泊まりました。素泊まりで安いところは大体3人の英世くらいです。Aコープなどで買い出しとか出来ました。
で、今日も路線バスで淀川登山口の近くまで行く路線バスで。出発時間は遅いです。絶対お勧め出来ないですが、日帰りで宮之浦岳行く人はタクシーかレンタカーになります。
で、今日も日本人は自分だけ。屋久杉自然館とヤクスギランドでみんな降りて終点紀元杉までは自分だけ。
下車して準備しているとUターンしてきた運転手は沢水を水汲んだりしています。
ちょっと戻って紀元杉。樹齢3000年。
これだけでも桁違いでした。
高さはそれほどでもないんですがね。
ここから淀川登山口まで40~50分。
急がないのでまったり。川上杉。
で、水は豊富でどこでも汲める感じです。
で、ようやく登山口到着。
この季節でも駐車場は溢れていて下の路側帯まで止まっていました。
登山道はこんな感じです。展望もなくいまいちな感じです。
このツルツルのキモイ木はヒメシャラ。そこら中にありますね。
淀川小屋到着。まだまだ早いので昼飯にアルファ米のチキンライスを食って出発。
基本的にというか昼・夜はアルファ米。朝は持ってきた屋台十八番生しょうゆ味。
これらはしばらく見たくもない。
標高は1380mで9℃くらいでした。
淀川の清流。ここだけちょっとだけ紅葉。
ガイドから盗み聞きしたところでは90%は常緑樹だとか。
で、ここからはちょっと急登。高盤岳展望台。テッペンも岩はトーフ岩とか。
今日は天気いいですね。しかし、見たことない葉っぱがちょっとだけ違和感。季節感がないなぁ。
小花之江河到着。
花之江河とかと一緒で最南端の高層湿原だそうです。
ちょっと行くと花之江河到着。黒味岳だけが見えていました。
まだ早いのでロープが張ってある湯泊歩道へGO!
鞍部付近から高盤岳へ。ピンクテープがあるので問題ないと思います。鞍部までの方が大変。
トーフ岩を下から眺めて。どうやってあの岩は・・・
で、本日の宿の石塚小屋方向へ。
ここにも小屋があったとか。ここだと楽でいいですねぇ。
こんな1本橋があったり。
ビヤクシン岳と高盤岳。
石塚小屋前の水場到着。
ここでアクシデント。倒木の橋のようなところで滑って転ぶ→腕は打撲→あばらも打ってボコッとすごい音が・・・
ありゃ、ヒビ入ったかな。まあいいか。今日から寝返りが辛いことに・・・
で、誰もいないし予定通り石塚小屋前でテン泊♪
屋久島は西にあるので日が沈むのは遅いです。日が昇るのは遅いですが・・・で、今日はまだまだつまみがあるんで楽しい夜♪
で、今日も路線バスで淀川登山口の近くまで行く路線バスで。出発時間は遅いです。絶対お勧め出来ないですが、日帰りで宮之浦岳行く人はタクシーかレンタカーになります。
で、今日も日本人は自分だけ。屋久杉自然館とヤクスギランドでみんな降りて終点紀元杉までは自分だけ。
下車して準備しているとUターンしてきた運転手は沢水を水汲んだりしています。
ちょっと戻って紀元杉。樹齢3000年。
これだけでも桁違いでした。
高さはそれほどでもないんですがね。
ここから淀川登山口まで40~50分。
急がないのでまったり。川上杉。
で、水は豊富でどこでも汲める感じです。
で、ようやく登山口到着。
この季節でも駐車場は溢れていて下の路側帯まで止まっていました。
登山道はこんな感じです。展望もなくいまいちな感じです。
このツルツルのキモイ木はヒメシャラ。そこら中にありますね。
淀川小屋到着。まだまだ早いので昼飯にアルファ米のチキンライスを食って出発。
基本的にというか昼・夜はアルファ米。朝は持ってきた屋台十八番生しょうゆ味。
これらはしばらく見たくもない。
標高は1380mで9℃くらいでした。
淀川の清流。ここだけちょっとだけ紅葉。
ガイドから盗み聞きしたところでは90%は常緑樹だとか。
で、ここからはちょっと急登。高盤岳展望台。テッペンも岩はトーフ岩とか。
今日は天気いいですね。しかし、見たことない葉っぱがちょっとだけ違和感。季節感がないなぁ。
小花之江河到着。
花之江河とかと一緒で最南端の高層湿原だそうです。
ちょっと行くと花之江河到着。黒味岳だけが見えていました。
まだ早いのでロープが張ってある湯泊歩道へGO!
鞍部付近から高盤岳へ。ピンクテープがあるので問題ないと思います。鞍部までの方が大変。
トーフ岩を下から眺めて。どうやってあの岩は・・・
で、本日の宿の石塚小屋方向へ。
ここにも小屋があったとか。ここだと楽でいいですねぇ。
こんな1本橋があったり。
ビヤクシン岳と高盤岳。
石塚小屋前の水場到着。
ここでアクシデント。倒木の橋のようなところで滑って転ぶ→腕は打撲→あばらも打ってボコッとすごい音が・・・
ありゃ、ヒビ入ったかな。まあいいか。今日から寝返りが辛いことに・・・
で、誰もいないし予定通り石塚小屋前でテン泊♪
屋久島は西にあるので日が沈むのは遅いです。日が昇るのは遅いですが・・・で、今日はまだまだつまみがあるんで楽しい夜♪
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