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2019/04/21

2018-2019・その27(栗駒山)

 本日は栗駒山へ。
やる気の出ない空模様。いこいの村から雪は繋がっていました。
 除雪で振り飛ばされた汚い雪をかわしながらいわかがみ平へ。
 積もっているところは結構深い。
 山頂が見えてきた。
 東栗駒。
あれっ、だんだん晴れてきた。
 山頂までの最後の斜面で快晴へ。
 あとちょっと。ふう。
 山頂到着。
麓の雪は少ないかもしれないけどいつも藪が出てるところはまだほぼ埋まっているので去年よりは雪は多いと思う。
 昨日登った焼石連峰。
鳥海山も百宅側が真っ白。
で、快適ザラメであっという間に下山。くりこま荘で汗を流して終了。

2019/04/20

2018-2019・その26(焼石岳)

 風の影響が少なく比較的ロングコースの焼石岳へ。
いつものように平七沼コースへ。

林道の雪も繋がっていました。
 熊さんも始動!
 平七沼到着。
 ヒメカイウ?の群生。
 巧みなコースを行って振り返ると栗駒山。今日は風強うそう。こちらも上空はビュービュー。
 でっかいブロックが落ちていた。
 風強いので小屋の中で休憩。2月の八甲田に比べたらそよ風程度なので山頂へ行ってみることに。
 回り込んで山頂は見えない。
 が、自称晴れ男が近づくとガスが抜けてきた。
 山頂までもう少し。泉水沼がもう少しでお目覚め。
 山頂到着。さすが風が強いけど東側へ移動するとそれほどでもない。
避難小屋手前まではガリガリでした。そこからはようやく待ちに待った快適ザラメ。
またまた小屋で休憩。

だんだん張れてきた。
小屋からは1時間掛からずにあっという間に下山。ゲートから雪は繋がっていました。

やけいし館で汗を流してから水沢で喜多方ラーメン・・・うーん。

2019/04/13

2018-2019・その25(月山・敗退)

 会の山行で月山・肘折へ。
しかし、ビンディングが破損で敗退~。
 2013年からお疲れ様~。
シールも剥がすことなく粗大ゴミの日にドナドナへ。

さて、切り替えて明日はどの板で行くかな・・・

2019/04/06

2018-2019・その24(高曽根山)

 急遽天気図変わって多忙で疲れた体にむち打って本日の出撃。今週は風強そうなので近場の高曽根山へ。
蘭峠をちょっと下りたところからスタート。
 まだまだ雪は多いです。林道を進みます。
 ちょっとだけ青空。ここは風の影響はなかった。あちこちいいテン場がありますなぁ。
 取りあえずすぐ尾根に取り付いてみた。ちょっと下りがあったりするけど快適。
参頂が見えてきた。
 で、あとちょっと参頂。この辺は昨日も雪だった模様。
 2時間で山頂到着。
磐梯山が見えていた。
 西大巓はスタート時点は見えていたけど雲の中。安達太良は見えていました。
桧原湖も北側は溶けていました。
 で、なぜか天候が極端に悪い飯森山方向。
下りは先週と同じ雪質で横滑りとキックターンのサンダーターンで下山。
今週は林道も滑ってあっという間に下山。
今日は桧原温泉で小1時間以上まったりしてまたまたしお○で山塩ねぎラーメンの昼食。
近所は桜満開となりました。

2019/03/30

2018-2019・その23(和賀岳)

何とかいけないかと狙っていたけど週末毎に天候が悪かった。今週こそと思ったが日曜日が悪いので1泊はやめて日帰りでチャレンジ~。
数百mだけアスファルトは雪が溶けていました。
 予想通り、岩手は快晴。いつまでもつかな。
 延々尾根を登ります。新雪がモナカ風。
 焼石連峰が見えてきた。
 北には岩手山がくっきりと。鬼ヶ城がはっきりと見える。
 で、森林限界を超えると高下岳が見えてきた。
 高下岳の北峰はあっちか。根管岳が見えて奥は羽後朝日かな。
 秋田駒がくっきりと見える。真ん中は女岳ですな。
 高下岳到着。奥には鳥海山がうっすらと。正面は和賀岳。
3時間で高下岳まで到着。まだ、9時。和賀へ行こう!!!
 これから辿る稜線。見事な雪庇です。まだ、クラックはありませんでした。
 羽後朝日と奥に森吉山。
 根管岳到着。
標柱はすべて和賀を向いている。
 根管分岐を過ぎて。
廃道だけあってちょっと灌木が育っています。
 だいぶ近づいてきた。ふう。この時は行けると思っていた。根管からはずっと下りです。
 核心の急斜面を登って一息。
ルート考えていたとき急と思っていたけどやっぱりちょっと急だった。スキーでは無理なので担いでちょっとだけ腰ラッセル。
 で、1284m峰を降りた鞍部。すでに11時。和賀まで直線で1.2km。ここから高下に戻ると13時過ぎか。天候も予報通り悪化。無理はしないで撤退決定。
 写真で見るとそれほどではないけど今日の核心。
下りはシールでは下れないので剥がして滑走モードで左側雪庇を越えて滑走♪
 羽後朝日と大荒沢山。去年行った沢尻エリカ岳はどこだろう。
 根管岳への登りが地味にきつい。
参頂は風雪舞うような状況。
 高下への最後の登り。ふう。13時を過ぎていました。
で、ここからが地獄。モナカ雪で修行系の下り。疲れた足には超辛い。
途中から牡丹雪がボサボサと降ってきた。やっぱ戻って来て正解。
で、最後の林道が平なのでまったく滑らない。もう切ないくらい滑らない。で、気が狂いそうなくらいの直線。
やっと下山。往復24kmはなかなか悶絶ものでした。
真昼温泉で暖まってからHSMTさんがお勧めのスーパーオセンへ。

これは1泊でもかなりキツいな。どうしよう。